靴職人一筋50年のMONS専属靴職人がオーダーメイドの靴を魂込めて作ります。

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オーダー靴職人、島田靴職人

オーダーメイド靴作りは、島田さんの人生そのものだ。と言っても、決して過言ではありません。

私(大原)が、オーダーメイド靴作りで最も大事な工程の 全てお任せすることができるのは、日本中どこを探しても 島田勝(しまだ・まさる)さんの他には存在しないでしょう。

何故ならば、
職人として “魂からの こだわり” が、確実に存在しているからです。

一切の妥協を許さないその厳しさは、巌窟王(がんくつおう)のようであり、お客様の足の為に、という精神が私を、日々成長させて下さる。

大事なお客様の足に、完全にフィットできうる オーダー靴 を作る上でこの大事な工程をお任せできるのは、島田さん以外にはとても考えられません。

オーダー靴を作るその姿勢には胸を打たれます。
靴のオーダーメイドを我が命とする島田さんの、何とも言えない表情に、私は日々決意させて頂きます。

オーダー靴にはなくてはならない木型。

木型に合わせて革を入れ、革がしっかりと木型に馴染むよう丁寧に、何度も何度も引っ張ることで、革が持っている本来の良さを活かすことができます。

私がまだ青二才の頃、島田さんへこう言ったことがありました。
「大量に生産するにはやっぱり機械が良いですよね?」と。

すると島田さんは、顔を紅葉させながら 烈火の如く、こう私へ言ったのです。

「大原君、君は本当に靴のことを知ってるんか!?機械なんかで
革を引っ張ったら、革の本来の良さが 足に何も伝わらんやろ!
人様の足に履かせる靴なんやで!イタリアにまで行って、一体何を学んできたんや!」 と。

若い時分ではありましたが、今でもその言葉は耳朶(じだ)から離れることはありません。

人間の根本を支える足。その足を支える靴。靴と向き合う姿勢。また私たちが、心を込めて作り上げた靴を 履いて下さる お客様。
これらの基本精神を、島田さんを通じて心底 学ばせて頂きました。

オーダーメイドシューズの靴職人である島田さんが、唯一機械を使っているのは、底を、しなやかにする時だけです。

オーダー靴 を完成させるまでに、約150もの工程を必要としますが、島田さんにお任せしている工程は、およそ30工程。

それらの工程が全て完了すると、島田さんは靴を眺めながら、何とも言えない温かい表情で、いつも見つめています。

それはまるで、我が子が立派に成人した姿を見ているように。
私はその姿をみる度、心が洗われるようでもあります。

島田さんを “匠の職人” と申し上げている所以(ゆえん)は、職人としての、“これでもか!” という こだわりであり、靴への愛情なのです。

妥協を許さず、直向(ひたむ)きに、靴と向き合っていく “職人としての姿勢” 。島田さんは、MONSには欠かすことのできない、とても大きな存在なのです。

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“自分に合った オーダーメイド靴を ご注文頂いた お客様からの声”

Plain_blk_Right.png今迄の痛みを思うと早く作ればと・・・・・。

鵜飼さんの黒色のオーダーメイド靴 鵜飼さんの茶色のオーダーメイド靴
靴のオーダーメイドに対するお声を頂きました。

先日はお世話に成りました。靴が足になじんで来て苦痛なく歩く事が出来ますので有りがたく感謝しています。
今迄の痛みを思うと早く作ればと・・・・・。
又よろしくお願い致します。遅くなって申し訳有りません。
(鵜飼 久子)

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