自分に合わない靴を履くことにはリスクがある|正しく理解しよう

「サイズが合っていない靴を履いていて、ストレスを感じている」
「外反母趾の症状を抱えており、自分の足に合った靴を履きたい」
このように考えている方は多いのではないでしょうか。
自分の足に合わない靴を履いたままでいる方は、様々なリスクを抱えていることになります。
今回は、合わない靴を履き続けることで足や体に起こるリスクと、リスクを抱えないための予防方法をご紹介します。

□足や体に起こるリスク

合わない靴を履き続けることで、足や体は様々なリスクを抱えることになります。

*外反母趾になるリスク

外反母趾とは足の親指が、小指の方向に対して曲がってしまうことです。
誰でも外反母趾になる可能性があります。
原因としては、自分の足のサイズに合っていない靴を履いていること、つま先のとがった靴を履くことなどによって足が締め付けられることがあげられます。
外反母趾は、症状がかなり進行してしまうとサポーターなどでは痛みを抑えることができなくなり、ひどい場合では手術が必要になることもあります。

*骨盤を痛める原因になる

合わない靴を履くと、足に痛みが来ます。
体はその痛みをかばうように歩くようになります。
それが原因で骨盤が歪むことがあります。
骨盤が歪むと、腰痛やO脚になることもあり大変危険です。
骨盤が歪むと腰痛だけではなく、血液の流れを損なう原因にもなり、健康や美容にも影響が大きいです。

*猫背になる可能性がある

足の痛みをかばうことで猫背になることがあります。
猫背は見た目が悪いですし、腰痛の原因になったりもするので注意する必要があります。
また、健康にも悪影響を及ぼします。

*リンパの流れが悪くなる

リンパの流れが悪くなると、むくみや肌荒れの原因になります。
また、頭痛の原因になったりもするので注意しなければなりません。

□合わない靴を履かないために

合わない靴をはかないための予防法としては、オーダーメイドの靴を作るということがあげられます。
オーダーメイドの靴にすることで、自分の足の形や症状、幅に対して最適な靴を履くことができるので、上記で述べたリスクをかなり減らすことが期待できます。
できるだけ靴を作ってもらう人に、自分の要望、足の症状などを詳しく伝えて、自分に最適な靴を作ってもらうようにしましょう。

□まとめ

合わない靴を履き続けることで足や体に起こるリスクとリスクを抱えないための予防方法についてご紹介しました。
合わない靴を履いてリスクを抱えることがないように、オーダーメイドの靴を作ることを検討してみてください。
みなさまの当店のご利用を心よりお待ちしております。